スタッフブログ

2015.01.18更新

*自分にあったプロバイオティクスを選びましょう。
 よく知られている「ビフィズス菌」には、整腸作用のほかにビタを作るというもう一つの大切な働きがあります。
 この他にもプロバイオティクスにはコレステロール低減アレルギー改善免疫機能による感染症防止効果
 などがあります。このように善玉菌にいろいろな特徴があるので、自分にあった善玉菌を摂ることが大切です。
 (「プロバイオティクス」とは「生命体のためにんるもの」(pro_-biotics)という意味の合成語で、私たちの消化システ
 テムや免疫システムに役立つ善玉菌の総称です。)
*体内で善玉菌を育てましょう。
 善玉菌は働き者でガンバリ屋さんですが、意外とデリケートです。ストレスや乱れた生活習慣・食生活では、善玉菌
 が生息しにくい体にしています。生活習慣の改善と合わせて、定期的に善玉菌を補給し、体内で菌を育て「育菌習
 慣
」を身に付けることが大切です。
*菌質改善で体質改善
 善玉菌は、免疫力を高めて、自然の抵抗力維持に役立っています。菌質改善を行なうことで健康維持の基礎となる
 免疫力を高めましょう。

投稿者: 吉岡歯科医院