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2015.02.19更新

  朝食を欠食して、一日の食事回数を少なくすると中性脂肪やコレステロール合成ががします。
一日のエネルギー摂取量を同じにしても、食事回数が少なくなるほど体脂肪の蓄積が増加し、血清コレステロール
中性脂肪が高くなります。肥満脂質異常の原因の一つとなります
(お相撲さんは、一日2回の食事であれだけ大きな体を作っているのはこの理論です。
 *朝食を欠食した場合、前日の夕食が7時で昼食が12時だとすると17時間何も食べないことになります。
夕食のまとめ食いになったり、夜食を食べたりと、欠食し食事回数が少なくなっても、結局、食べる総量が三食で食べるより多くなります。
 一定時間内に多く食べるようとすると、早食いとなり脳にある満腹中枢が伝達する前に食べ終わる
ために過食になります。(一口30回噛む)

 朝食の欠食は肥満、脂質異常など生活習慣病を助長します。

 食節約遺伝子が出来、やせ型糖尿病の子供が生まれます。


                










      

投稿者: 吉岡歯科医院