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2014.09.03更新

*おいしく食べる,五感で食べる
 五感(視覚、触覚、味覚,臭覚、聴覚)を育てる食べ方は、食育としてとても大切なことです。
五感を意識した食べ方をすることは、美味しさを感じるために大切です。
食事をする時には、まず見て視覚で楽しみ、香りをにおいで感じ、食器に唇が触れながら口の中には含み(触覚)、
含んだ食物を噛んで味わい(味覚)、食物を咀嚼するする音を楽しむ(聴覚)。
特に、脳にとって美味しさに関する重要な情報は、風味(フレーバー)と食感によってもたらされます。
風味とは、味覚と噛んだときに舌のおく(舌根)から鼻に抜ける匀い(戻り香)です。
 五感を使った「味わい」の情報が脳に送られ(脳への刺激)、食べ物の美味しさがいろんな角度から判断されます。
 食育においては、小児期を通して「食べ方」によって得られる味わいを実感する体験が、脳の発達、口腔機能の
発育、精神機能の発育、運動機能の発育、口にする物の防御反応をきたえる、などいろいろなことに、影響をあたえます。


投稿者: 吉岡歯科医院

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