スタッフブログ

2015年2月19日 木曜日

朝食はなぜ必要か?

  朝食を欠食して、一日の食事回数を少なくすると中性脂肪やコレステロール合成ががします。
一日のエネルギー摂取量を同じにしても、食事回数が少なくなるほど体脂肪の蓄積が増加し、血清コレステロール
中性脂肪が高くなります。肥満脂質異常の原因の一つとなります
(お相撲さんは、一日2回の食事であれだけ大きな体を作っているのはこの理論です。
 *朝食を欠食した場合、前日の夕食が7時で昼食が12時だとすると17時間何も食べないことになります。
夕食のまとめ食いになったり、夜食を食べたりと、欠食し食事回数が少なくなっても、結局、食べる総量が三食で食べるより多くなります。
 一定時間内に多く食べるようとすると、早食いとなり脳にある満腹中枢が伝達する前に食べ終わる
ために過食になります。(一口30回噛む)

 朝食の欠食は肥満、脂質異常など生活習慣病を助長します。

 食節約遺伝子が出来、やせ型糖尿病の子供が生まれます。


                










      

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2015年1月22日 木曜日

ロイテリ菌(サプリメント・L:rプロデンティス)とは

☆考え方☆
   ・口腔の健康から全身の健康へ、全身の健康から口腔の健康へ
☆特徴☆
   *ヒト母乳由来の乳酸菌
   *安全性があります。
   *優れた学術的(科学的)根拠があります。
   *善玉菌を増やし悪玉菌を抑えます。
   *ノーベル医学賞審査本部が採用した、ただ一つのメディカルサプリメントです。
☆効果☆
  a口腔内への効果
   ・虫歯菌(ミュータンス菌)の抑制
   ・歯肉炎、歯ぐきからの出血を抑えます
   ・歯周病菌の抑制
   ・口臭に効果があります
   ・口腔内のベタベタ、ネバネバを軽減します
   ・口腔内に住みつきます
     b全身への効果
   ・消化管すべてを掃除します
   ・胃に住みついてピロリ菌を予防します
   ・小腸に住みついて免疫力を上げます→病気にかかりにくくなります
   ・大腸に住みついて便秘下痢を改善し異常ガスをコントロールします
   ・全身の体質改善をします
   ・抗生物質の副作用による胃腸障害を抑えます
   ・ロイテリ菌は中性脂肪をエサにします→コレステロール値・中性脂肪値が下がります
   ・ロイテリ菌はロイテリン(天然の抗生物)を作ります→炎症を抑えます
   ・アトピー性皮膚炎花粉などのアレルギー疾患の症状を軽減します
   ・妊婦さんでは母乳の乳質が変わります→アレルギーの原因物質が減少し出生後の赤ちゃんの
    アレルギー発生率を下げます
   ・乳児の夜泣き昼間の長泣きの抑制します(乳幼児疝痛:胃腸未完成状態による胃腸の激しい痛み)が
    原因の事が多く、ロイテリ菌はこの痛みを抑制します:このように乳幼児にも安全に使えます
   ・逆流性食道炎の軽減をします
   ・風邪を引きにくくします
   ・老人性肺炎の予防をします

☆このように、ロイテリ菌は口腔内へ全身へ色々な影響をあたえます。当医院ではロイテリ菌のサプリメント・
 L:rプロデンティスの提供をしています。











  


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2015年1月18日 日曜日

「バクテリアセラピー」の基本的な流れ

*自分にあったプロバイオティクスを選びましょう。
 よく知られている「ビフィズス菌」には、整腸作用のほかにビタを作るというもう一つの大切な働きがあります。
 この他にもプロバイオティクスにはコレステロール低減アレルギー改善免疫機能による感染症防止効果
 などがあります。このように善玉菌にいろいろな特徴があるので、自分にあった善玉菌を摂ることが大切です。
 (「プロバイオティクス」とは「生命体のためにんるもの」(pro_-biotics)という意味の合成語で、私たちの消化システ
 テムや免疫システムに役立つ善玉菌の総称です。)
*体内で善玉菌を育てましょう。
 善玉菌は働き者でガンバリ屋さんですが、意外とデリケートです。ストレスや乱れた生活習慣・食生活では、善玉菌
 が生息しにくい体にしています。生活習慣の改善と合わせて、定期的に善玉菌を補給し、体内で菌を育て「育菌習
 慣
」を身に付けることが大切です。
*菌質改善で体質改善
 善玉菌は、免疫力を高めて、自然の抵抗力維持に役立っています。菌質改善を行なうことで健康維持の基礎となる
 免疫力を高めましょう。

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2015年1月15日 木曜日

歯科分野におけるバクテリアセラピーと菌質について

 ロイテリ菌(善玉菌を口腔内に、塗布、摂取することにより口腔内さらには全身に共生している菌のバランスを整え菌質体質改善、をし口腔内環境を整え、口腔内のトラブル、症状を軽減させます。
(口腔内菌の管理で未熟児、早産のリスクを下げたりもします。)
*菌質とは
  体には、約500種類、500兆個以上共生しているの種類やバランスをいいます。
  ヒトの体の中には、重さにして約2kgの体内菌が住んでいます。
 (人体で最大の臓器、肝臓約1~1,5kgより重いのです。)
<体内菌>
  a、体内菌は、隠れたもう一つの臓器です。
  b,体内菌は、生命維持に必須の大切な働きをします。
  c、体内菌は、食べ物の消化吸収を担います。
   d,体内菌は、ビタミンを多くつくってくれます。
,  e,体内菌は、酵素をつくってくれます。
★健康な人の体の中は善玉菌が多いです。
  <善玉菌の役割>
  ・病原菌やウイルスを殺菌、抑制します。
  ・免疫力を高めます。
  ・栄養をつくり、分解します。
肥満者は、細菌叢の多様性が少なく特定の菌種に偏ることが判明。
肥満者は「太りやすい」腸内細菌叢を持っています。
精神的ストレスでも腸内細菌叢は変化します。

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2015年1月 8日 木曜日

バクテリアセラピーとは

 「セラピー」とは、投薬や手術などをせずに心や体を元気にしたり、リラックスさせる方法のことです。
バクテリセラピとは、ヨーロッパで新しく誕生した予防医です。医療行為を受けず、人体常在菌の適切な管理とバランスの健常化によって健康維持につなげようという新しい手法です。       
 腸内細菌の改善で体質改善を目指すということです。
*歯科分野におけるバクテリアセラピーの応用         
ロイテリ(善玉菌)を歯周病の患者さんに摂取してもらうことにより、口腔内さらには全身に共生している菌のバランスを整え菌質改善体質改をし歯周病の症状を軽減させます。
口内菌の管理で未熟児、早産のリスクを下げます。
            
菌質とは何か、ロイテリ菌とは何か、ロイテリ菌が持つ口腔内及び全身にもたらす多くの効果、特徴はこれから順を追って説明して行きます。

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