スタッフブログ

2017.06.20更新

よろしくお願い致します。

投稿者: 吉岡歯科医院

2015.02.19更新

  朝食を欠食して、一日の食事回数を少なくすると中性脂肪やコレステロール合成ががします。
一日のエネルギー摂取量を同じにしても、食事回数が少なくなるほど体脂肪の蓄積が増加し、血清コレステロール
中性脂肪が高くなります。肥満脂質異常の原因の一つとなります
(お相撲さんは、一日2回の食事であれだけ大きな体を作っているのはこの理論です。
 *朝食を欠食した場合、前日の夕食が7時で昼食が12時だとすると17時間何も食べないことになります。
夕食のまとめ食いになったり、夜食を食べたりと、欠食し食事回数が少なくなっても、結局、食べる総量が三食で食べるより多くなります。
 一定時間内に多く食べるようとすると、早食いとなり脳にある満腹中枢が伝達する前に食べ終わる
ために過食になります。(一口30回噛む)

 朝食の欠食は肥満、脂質異常など生活習慣病を助長します。

 食節約遺伝子が出来、やせ型糖尿病の子供が生まれます。


                










      

投稿者: 吉岡歯科医院

2015.01.22更新

☆考え方☆
   ・口腔の健康から全身の健康へ、全身の健康から口腔の健康へ
☆特徴☆
   *ヒト母乳由来の乳酸菌
   *安全性があります。
   *優れた学術的(科学的)根拠があります。
   *善玉菌を増やし悪玉菌を抑えます。
   *ノーベル医学賞審査本部が採用した、ただ一つのメディカルサプリメントです。
☆効果☆
  a口腔内への効果
   ・虫歯菌(ミュータンス菌)の抑制
   ・歯肉炎、歯ぐきからの出血を抑えます
   ・歯周病菌の抑制
   ・口臭に効果があります
   ・口腔内のベタベタ、ネバネバを軽減します
   ・口腔内に住みつきます
     b全身への効果
   ・消化管すべてを掃除します
   ・胃に住みついてピロリ菌を予防します
   ・小腸に住みついて免疫力を上げます→病気にかかりにくくなります
   ・大腸に住みついて便秘下痢を改善し異常ガスをコントロールします
   ・全身の体質改善をします
   ・抗生物質の副作用による胃腸障害を抑えます
   ・ロイテリ菌は中性脂肪をエサにします→コレステロール値・中性脂肪値が下がります
   ・ロイテリ菌はロイテリン(天然の抗生物)を作ります→炎症を抑えます
   ・アトピー性皮膚炎花粉などのアレルギー疾患の症状を軽減します
   ・妊婦さんでは母乳の乳質が変わります→アレルギーの原因物質が減少し出生後の赤ちゃんの
    アレルギー発生率を下げます
   ・乳児の夜泣き昼間の長泣きの抑制します(乳幼児疝痛:胃腸未完成状態による胃腸の激しい痛み)が
    原因の事が多く、ロイテリ菌はこの痛みを抑制します:このように乳幼児にも安全に使えます
   ・逆流性食道炎の軽減をします
   ・風邪を引きにくくします
   ・老人性肺炎の予防をします

☆このように、ロイテリ菌は口腔内へ全身へ色々な影響をあたえます。当医院ではロイテリ菌のサプリメント・
 L:rプロデンティスの提供をしています。











  


投稿者: 吉岡歯科医院

2015.01.18更新

*自分にあったプロバイオティクスを選びましょう。
 よく知られている「ビフィズス菌」には、整腸作用のほかにビタを作るというもう一つの大切な働きがあります。
 この他にもプロバイオティクスにはコレステロール低減アレルギー改善免疫機能による感染症防止効果
 などがあります。このように善玉菌にいろいろな特徴があるので、自分にあった善玉菌を摂ることが大切です。
 (「プロバイオティクス」とは「生命体のためにんるもの」(pro_-biotics)という意味の合成語で、私たちの消化システ
 テムや免疫システムに役立つ善玉菌の総称です。)
*体内で善玉菌を育てましょう。
 善玉菌は働き者でガンバリ屋さんですが、意外とデリケートです。ストレスや乱れた生活習慣・食生活では、善玉菌
 が生息しにくい体にしています。生活習慣の改善と合わせて、定期的に善玉菌を補給し、体内で菌を育て「育菌習
 慣
」を身に付けることが大切です。
*菌質改善で体質改善
 善玉菌は、免疫力を高めて、自然の抵抗力維持に役立っています。菌質改善を行なうことで健康維持の基礎となる
 免疫力を高めましょう。

投稿者: 吉岡歯科医院

2015.01.15更新

 ロイテリ菌(善玉菌を口腔内に、塗布、摂取することにより口腔内さらには全身に共生している菌のバランスを整え菌質体質改善、をし口腔内環境を整え、口腔内のトラブル、症状を軽減させます。
(口腔内菌の管理で未熟児、早産のリスクを下げたりもします。)
*菌質とは
  体には、約500種類、500兆個以上共生しているの種類やバランスをいいます。
  ヒトの体の中には、重さにして約2kgの体内菌が住んでいます。
 (人体で最大の臓器、肝臓約1~1,5kgより重いのです。)
<体内菌>
  a、体内菌は、隠れたもう一つの臓器です。
  b,体内菌は、生命維持に必須の大切な働きをします。
  c、体内菌は、食べ物の消化吸収を担います。
   d,体内菌は、ビタミンを多くつくってくれます。
,  e,体内菌は、酵素をつくってくれます。
★健康な人の体の中は善玉菌が多いです。
  <善玉菌の役割>
  ・病原菌やウイルスを殺菌、抑制します。
  ・免疫力を高めます。
  ・栄養をつくり、分解します。
肥満者は、細菌叢の多様性が少なく特定の菌種に偏ることが判明。
肥満者は「太りやすい」腸内細菌叢を持っています。
精神的ストレスでも腸内細菌叢は変化します。

投稿者: 吉岡歯科医院

2015.01.08更新

 「セラピー」とは、投薬や手術などをせずに心や体を元気にしたり、リラックスさせる方法のことです。
バクテリセラピとは、ヨーロッパで新しく誕生した予防医です。医療行為を受けず、人体常在菌の適切な管理とバランスの健常化によって健康維持につなげようという新しい手法です。       
 腸内細菌の改善で体質改善を目指すということです。
*歯科分野におけるバクテリアセラピーの応用         
ロイテリ(善玉菌)を歯周病の患者さんに摂取してもらうことにより、口腔内さらには全身に共生している菌のバランスを整え菌質改善体質改をし歯周病の症状を軽減させます。
口内菌の管理で未熟児、早産のリスクを下げます。
            
菌質とは何か、ロイテリ菌とは何か、ロイテリ菌が持つ口腔内及び全身にもたらす多くの効果、特徴はこれから順を追って説明して行きます。

投稿者: 吉岡歯科医院

2014.12.11更新

 口臭は本人が気つ''きにくいものです。しかし、他人にはとても気になります。口臭は体臭と同じように誰にでもあるものですが、あまりにもひどい場合は、口の中が原因か、口の中以外(身体)が原因か、どちらかが考えられます。
 口の中に原因があるものとしては、歯周病、虫歯、舌苔などがあっります。歯周病では歯槽膿漏の膿、重症の虫歯の穴に入り込んで残った食べ物の腐敗、舌苔に付着した食べ物のカスなどが発生させる悪臭です。これらからくる口臭は口の中を清潔に保てば予防できます。食後の歯みがきで歯垢をおとせばよいのです。舌の表面にコケがはえたような舌苔も、かるく歯ブラシ(あるいは舌専用のもの)でこすればおちます。もちろん、歯ブラシをしやすくするためには、歯周病治療、虫歯治療さらに正しいブラッシング法を知ることは必須です。
 口以外に原因のあるものとしては、鼻、のど、気管支、肺、食道、胃、肝臓などの病気が原因になっているものがあります。 
  鼻やのどの病気・・・・・・蓄膿症、咽頭炎
  食道や胃の病気・・・・・・食道狭窄、胃カタル、胃潰瘍、ガン
  気管支や肺・・・・・・・・・・気管支炎、気管支拡張
  その他全身病・・・・・・・・糖尿病(すえたような口臭)など
病気がなくても、にら、にんにくなどの臭いのきつい食品を食べると、特有な口臭がおこります。また、慢性の胃腸病のために服用している薬のせいでおきる口臭もあります。
 思春期には、実際は口臭などほとんどないのに自分で不快な口臭があると思ってしまう自臭症と呼ばれるものもあります。神経質で潔癖症な性格なヒトにみられる心因性口臭と呼ばれるのもあります。
 身体的なことが原因となる口臭は別として、口の中の原因、心因からくる口臭の心配を正しい歯みがきへの習慣へと導いていくようにしましょう。



投稿者: 吉岡歯科医院

2014.11.27更新

 小学生になっても、野菜が全く食べられない子どもがいます。家庭でも学校給食でも野菜が苦手でたべとうともしません。
 これらの子どもは、離乳期から甘味や塩味、うま味だけで育ってきたのです。乳児期から清涼飲料やスナック菓子の味を覚えたために甘味や塩味を過度に嗜好する様になって、酸味や苦味に対するトレーニングが全く不足してきているのです。このような野菜嫌いを一朝一夕に治せるものではありませんが、不可能ではありません。
 次のような方法で根気よくトレーニングしてみましょう。
まず、清涼飲料の買い置きをやめて麦茶を冷やしておきましょう。麦茶は苦味のトレーニングに最適です。
 スナック菓子もできるだけ減らしていきましょう。子どもに与えるときにも、袋ごと与えずにお皿に小出しにします。買い置きをしないことも大切です。
 インスタントラーメンなど加工食品も同様です。両方とも塩味嗜好をエスカレートさせて薄味のものを美味しく感じなくさせてしまいます。これらを多食していたのでは、せっかくの味覚トレーニングも効果がありません。
 酸味のトレーニングにはプレーンヨーグルトを使う方法がよいとおもいます。市販のプレーンヨーグルトには砂糖がついていますから、最初は甘くして(子どもは甘味を好む)砂糖の量を徐々に減らしていけば酸味のトレーニングになります。
 酸味や苦味のトレーニングが行われ、野菜に慣れるきっかけをつくります。
そして、ドレッシング(酸味)を使って少しずつ気長に生の野菜に慣れていきましょう。
(ただし、市販のドレッシングには食塩や化学調味料が含まれていて、これでは酸味や苦味のトレーニングになりません。そこで、市販のドレッシングに、サラダ油二に対して酢一の混合を加えて薄めます。はじめは全体の一割程度にし、二割、三割と段階的にふやしていきます。)
 *サラダ油については後に、詳しく書こうと思いますが、オレイン酸、紅花油、オリーブ油などがよいでしょう。
   リノール酸はおすすめしません(これも後で、詳しく書こうと思います。)
子どもは野菜嫌いとあきらめず、根気よく味覚のトレーニングを行ない野菜嫌いを少しずつ治していきましょう。過度の甘味や塩味嗜好が、将来的に成人病をひきおこす危険性をもっています。ビタミンや食物繊維を豊富に含む野菜は、成人病予防に有効なだけでなく、虫歯を予防する食べ物でもあります。
 野菜嫌いはできるだけ早い時期に治しておきましょう。

投稿者: 吉岡歯科医院

2014.11.13更新

 子どもに目かくしをして味だけでピーマンやトマトなど野菜の味を識別できない子どもが増えています。これも離乳期からの味覚トレーニング不足だと思います。
 「味盲(みもう)」という言葉があります。これは苦味物質の一つであるPTC(フェニルチオカルバミド)を識別できない人のことで、遺伝します。します。味盲といってもPTC以外の味は感じるので、日常生活には何も支障ありません。
 味盲は遺伝的なものですが、最近、後天的な味覚障が報告されています。ミネラルの一種である亜鉛が不足しているために、「味がしない」「甘いものを苦く感じる」などの味覚障害をおこす子どもがいます。これは亜鉛不足によって味蕾の発が妨げられ、味覚障害が生じるのです。
 亜鉛欠乏の初期段階では、塩からさの感じ方が鈍くなったり、甘いものでも苦く感じるようになります。
亜鉛の摂取量は、大人で一日当たり十五ミリグラム程でこの量はカルシウム摂取必要量の四〇分の一ぐらいです。食生活に少し注意すれば不足するようなことはないと思います。
 亜鉛を多く含んでいる食品は、貝類のカキをはじめ、玄米、からしな、ほうれん草、ひじき、わかめ、こんぶ、いわし、牛肉などがあります。ハム、ソーセージや魚肉ソーセージに使用されている食品添加物の重合リン酸塩は、亜鉛の体内への吸収をわるくさせます。
                                                

                                                   


投稿者: 吉岡歯科医院

2014.11.06更新

 「右手にコーラ、左手にスナック菓子」、これが現代っ子の代表的なライフスタイルだといわれています。
子どもにも成人病がふえている原因の一つにあげられている習慣ですが、実はこれにも、酸味や苦味のトレーニング不足か関係していると思われます。
 子どもは、大人に比べ、体の水分割合量が一割前後も多くて新陳代謝も活発です。そのため体内の水分が失われやすく大人よりも多量の水分の補給を必要とするため、飲料を欲しがるのです。
 コーラなど清涼飲料は糖分が多く、そのほとんどが砂糖か、ブドウ糖、果糖なのです。とりすぎれば体内で中性脂肪にかわり肥満に結びつきっます。
 清涼飲料の甘味は人間が本能的に好む味ですから、味覚の未開発な子どもが大好きなのはあたりまえです。大人以上に水分補給が必要な子どもが飲料を自由に選べるとしたら、人間が生まれながらに求める甘味のきいた清涼飲料を好んで飲むのは当然のように思います。そのとき、いっしょに何か食べるとしたら、いくら子どもでも、キャラメルなどの甘いお菓子は遠慮します。甘い飲料にもっともうまくマッチするのが塩味のきいたポテトチップスなどのスナック菓子というわけです。スナック菓子は、高カロリーであることと食塩が多く含まれています。
 食塩のとりすぎは高血圧をひきおこすきっかけになります。
味音痴な子どもは、離乳期からの酸味や苦味のトレーニング不足と甘味・塩味嗜好のエスカレートです。
 砂糖のとりすぎは、肥満・糖尿病・高コレステロール血症、食塩のとりすぎは、高血圧・動脈硬化・胃がなどの成人病と関係しています。
 将来的な成人病予防のためにも味覚トレーニングは必要と思います。

投稿者: 吉岡歯科医院

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